急に雨が降りだすと、バイクが一斉に止まります。

で、何をするのかというと、これまた一斉にバイク用カッパを着用します。
カッパを忘れた人たちは、雨と共に出現するカッパ屋で買うことになります。

このカッパ屋さん、いつも雲行きが怪しくなると現れて、商売の準備を始めます。
今日はお母さん(?)ですが、この場所はいつも中学生くらいの娘さん(?)のテリトリーです。お母さんとお父さんはそれぞれ30mくらい離れた場所でカッパを売ります。
つまり、この道路区間のどこでカッパを買っても、この一家の売上げです。これが本当の「家族経営」ですね。