レーシック(レーザー近視治療)

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10年近く前、Mizはレーシック手術を受けました。
今でも術後、不具合はありません。

なんで、わざわざこんなことを書いたかというと、最近、レーシック手術が失敗して訴訟になっている件数が多くなってきているから。

どうやら、レーシックブームに乗ってレーザー治療を始めた、眼科専門医でもない美容系クリニックで手術を受けた人の失敗例が多いようだ。

レーザー治療装置は、かなりの部分が自動化されているとはいえ、どの程度照射するか、どの程度の範囲に照射するかとか、微妙な調整は、ひとりひとりの眼を診察した眼科医の技量です。
眼球の大きさはひとりひとり違いますし、機械の自動設定だけだと対応しきれないのはわかるはず。

Mizの場合、日本で一番レーシック手術の症例数を持っている先生を指名して執刀してもらいました。指名料金等加算されましたが、自分の大切な「眼」ですから、お金には変えられません。

術数豊富な医者は、視力を上げることだけに執着せず、経験を元にいろいろとアドバイスしてくれます。
「2.0まで上げれるけど、やめたほうが良い」とか「将来老眼がキツくなるから、1.0くらいになるように手術しましょう」とか。

要するに、視力2.0にすることしか考えていない、専門医もいない病院で、格安レーシック手術をするのが悪いと思う。レーザーで角膜を削ったら、もう元には戻せませんから。

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このページは、Mizが2014年2月25日 22:16に書いたブログ記事です。

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